
マーク・マカイバーさんは2018年にSliderCuts Studioをオープンしましたが、髪を切る仕事は2003年から続けています。キャリアを通じて、彼は英国のラッパー、ストームジーや世界ヘビー級ボクシングチャンピオンのアントニー・ジョシュアを含む、印象的な顧客リストを築き上げてきました。

彼はその分野のエキスパートです。彼は、2018年のBlack British Business Awardsでの受賞を機に、英国のトップクラスの黒人ビジネスパーソンの一人として広く認められ、2019年にはEvening Standard Business Awardにもノミネートされました。
そして、彼の高い知名度を誇るブランド「SliderCuts」は、北ロンドンの理容業界にとどまらず、はるかに広い範囲に影響を与えてきました。彼は、ナイキの「Nothing Beats a Londoner」キャンペーンや、GQやTime Outなどの雑誌で注目されています。マークさんは多くの人にとってロールモデルであり、引き続き、行うすべてのことにおいてコミュニティを一番大切にしています。
「Meet the Partners」シリーズの次回のエピソードでは、Markさんにインタビュー。Freshaをどのように活用して店舗を成長させているのか、そしてなぜ競合他社に経営の秘訣を教えることをいとわないのかについてお話をうかがいます。
「Freshaは、私の店舗の成長に大きく貢献してくれました」
「おかげで収入を増やせ、日々の業務も効率化できました。」 以前は1日4~5時間ほど予約の受付に費やしていました。ある日、「この4~5時間を髪を切ることに使えるようになればいいのに」と思ったものです。
Freshaの利用により、マークさんは時間をより賢く使えるようになりました。「つまり、システムの動作や、このお客さまをどうやって隙間時間に割り込ませるか、どの決済方法を使うかなど、そういったことで悩む必要がなくなるということです。Freshaのおかげで、そうしたことは心配する必要がありません。すべてFreshaが引き受けてくれるからです。」
そのため、「店舗の成長やマーケティングに追われる」のではなく、彼が当初から目指していた理容室コミュニティを築くという、大切なことに時間を注ぐことができるのです。「誰もがお名前を知っていて、いつも来てくれることを喜んでくれる。お店に入ったときに、それを感じる場所」です。
そしてもちろん、家族との時間も大切にできます。「予約システムを導入することで、自分の生活を充実させ、友人や家族などと過ごす時間を増やすことができるのに、それでも予約数はさらに増えるんです。」
SliderCuts Studioに入ると、マークさんがチュートリアルを行っていました。彼にとって、競合他社は脅威ではありません。彼らも、彼の顧客と同じように、そのコミュニティの一員なのです。
「自分を潰すようなことを競合他社に教えているから、馬鹿だと言われます。」
「多くの人が活躍できるだけの余地は十分にあると感じています。」 森に生えるのは、1本の木だけではありません。」
「私たちの理容室が満席でも、彼らの理容室も満席でもいいんです。それでもまだ、別の理容室がオープンできる余地はあります。自分のビジョンを実現し、この店が自分の望む形で運営され、望むような社会的な影響を与えている限り、ほかのことはどうでもいいのではないでしょうか?」
「理容業界の同業者には、いつでもFreshaをおすすめします」
「Freshaのレポートをよく活用して、店舗の状況を把握し、現状を評価しています。」 Freshaのマーケティングプロモーションのおかげで、収益を増やすことができました。Freshaは最高のパートナーです。」
そして、マークさんがFreshaで一番気に入っている機能は?それはスマートプライシングです。
スマートプライシングは、時間帯に応じてサービスの料金を変更できる機能です。そのため、午後1時から6時の間に予約する人が多いことがわかった場合は、その時間帯の前後の価格を下げて、より多くの予約を促すことができます。あるいは、普段は営業していない時間帯(たとえば早朝や日曜日など)に予約枠を提供したい場合は、料金を高く設定することもできます。
「時間帯や曜日によって価格を変えています。」 マークさんは次のように話してくれました。「基本料金は午前9時から午後6時までの時間帯に適用されますが、早朝のカットは料金が高くなります。」
「それに、マーケティングプロモーションのおかげで、収入も増えました。」 すべての顧客、あるいは特定の顧客グループ(たとえば、複数回予約した顧客や、1回のみ予約した顧客など)に対して、SMSやメールを簡単に送信できます。「あるとき、すべての顧客にメッセージを送ったところ、そのおかげで約4,500ポンドの収益を上げることができました。」
「髪を切りたい人はたくさんいるのに、背中を押される機会がなかっただけなんです。それに気づいていない人が多いんですよ。」
「だからこそ、Freshaとのパートナーシップにとても満足しているんです。「彼らが私を大切にしてくれるから、私も彼らを大切にしているんです。」
「『Freshaを大切に思っている』と言うのは、本当に大袈裟ではありません。私は彼らの商品を大切に思っており、他の人にとってもきっと役立つと確信しています。他の人にこれを売り込んだり、このことについて話したりするのは、それが相手にとってどれほど有益かを知っているからです。」
「5年後には、SliderCutsが単なる理容室にとどまらず、もっと大きなブランドになっていると見ています」
「ここは、髪を切ることから始まった拠点であってほしいと思っています。今でも髪を切ることで知られているのはもちろんですが、それだけでなく、メンタリングやコミュニティプロジェクト、本、トークイベントなどにも関わる場所であってほしいのです。」
