フォームの仕組み
作成して予約または顧客プロフィールにリンクできる相談フォームには、自動と手動の2種類があります。自動フォームは特定のサービスに添付され、予約の前に顧客に送信されます。手動フォームは、必要に応じて任意の予約または顧客プロフィールに追加できます。フォームを作成して有効化すると、顧客と共有する方法とタイミングを管理できます。
顧客が予約前にフォームに記入していない場合は、リマインダーを送信するか、店舗で記入してもらうことができます。
基本フォームのテンプレートを作成する
- 画面左側のメニューから、設定に移動します。

- フォームカテゴリを選択して、フォームのテンプレートにアクセスします。
- 右上の 追加ボタンをクリックして、新しいフォームを作成します。

- セクションを追加の手順で、左側のメニューから顧客情報を選択します。

- ポップアップでタイトルと 説明を追加し、顧客に提供してもらいたい事前定義済みの詳細を選択します。
- フォームにカスタムセクションを追加することもできます。
- [セクションを追加] ボタンをクリックします。新しいセクションがフォームビルダーに表示されます。
- 別のセクションを追加するには、下部の セクションを追加ボタンをクリックします。上部のプレビュータブを選択して、フォームの外観を確認します。

- 別のセクションを追加するには、下部の セクションを追加ボタンをクリックします。上部のプレビュータブを選択して、フォームの外観を確認します。
- 右上の 次のステップボタンをクリックして、フォームに詳細を追加します。

- フォームの詳細ステップの左パネルに、顧客に表示されるフォーム名を入力します。右側のパネルには、顧客に表示されるフォームのプレビューが表示されます。
- 左側のパネルで、フォームの送信方法を選択します。
- 予約前:予約が完了した際に自動的に送信されるようにフォームを設定します。顧客がフォームに入力する頻度を 毎回または 1回のみから選択します。フォームで有効にするサービスをカスタマイズするには、[編集] をクリックします。
- 手動:フォームを顧客の予約に追加して、顧客にフォームを送信するタイミングを選択します。
- 顧客がフォームに入力する際に署名が必要かどうかを選択します。

- 右上の保存ボタンをクリックしてフォームを作成します。
- 以下からフォームを有効にするタイミングを選択します。
後で有効にする:フォームが有効になるまで、顧客に送信できません。 今すぐ有効にする:フォームは顧客に送信する準備ができています。自動送信に設定している場合、顧客はフォームに記入するための通知を受信し始めます。今後の予約がある顧客を含めるには、チェックボックスをオンにしてから、有効にするを選択します。
テンプレートが保存されると、フォームのリストに表示されます。
フォームの顧客情報セクションには、顧客のプロフィールに保存されている個人データが自動的に入力されます。
フォームのテンプレートを管理する
- 設定から フォームを開きます。

- フォームの横にある操作ボタンをクリックし、次のいずれかを選択します。
- 概要:フォームアクティビティの概要、顧客フォームのリクエスト、相談フォームの詳細を表示します。
- 編集: フォームのセクション、質問、またはタイトルを変更します。
- プレビュー:フォームを有効にする前に、顧客にどのように表示されるかを確認します。
- 無効にする:フォームを無効にして、送信や手動での追加を停止します。
- 有効にする(フォームが無効化されている場合にのみ表示):予約時にフォームを自動的に送信できるようにするか、予約やプロフィールに手動で追加できるようにします。
よくある質問
有効化され、予約時にサービスにリンクされている場合、フォームは自動的に送信されます。その後に追加されたフォームは、サービスで必要な場合、顧客のリマインダーに含まれます。
フォームは削除できません。代わりに、フォームを無効にすることができます。
無効化されたフォームは自動的に送信されなくなり、再度必要になった場合は手動で再度追加する必要があります。未完了の下書きフォームはすべて削除され、そのコンテンツは保存されなくなります。
フォームテンプレートを更新しても、顧客がすでにサインしたフォームは上書きされません。これにより、入力済みフォームの整合性が維持されます。








